住宅を残したまま任意整理をするのは難しいといえます。当然ながら、任意整理後に住宅ローンは組むのは難しくなってきます。
交渉によって過払い金の返還を受けたとき
・・・・金融業者の主張の元金の1割相当額と
過払い金の2割相当額の合計額が目安です。
個々の金融業者と和解が成立するたびに
金融業者に対する報酬金を請求することも可能です。
例1:着手金10万+成功報酬10万+減額分10%+過払い返還分20%
例2:金融業者の主張の元金&和解金額との差額の
1割相当額等
専門家の手腕や経験も重要ですので、
弁護士・司法書士が借金問題や債務整理に特化している
債務整理に実績、豊富な経験がある弁護士・司法書士を
選ぶようにしましょう。
○ローンがある債務整理
住宅ローンの返済中に債務を背負った場合は
どのように処理をしていけばいいでしょうか。
任意整理や個人再生といった債務整理を実施することが
できます。しかし、任意整理は担保権者である
金融業者が抵当権を実行して住宅を差し押さえされる
こともあります。
住宅を残したまま任意整理をするのは難しいといえます。
当然ながら、任意整理後に住宅ローンは組むのは
難しくなってきます。なぜなら、任意整理をすると
ブラックリストに登録されるためです。
住宅ローン審査に通りたい場合は
任意整理後、おおよそで5~7年はかかります。
ブラックリストに登録されると、その期間は
住宅ローンの融資を受けることや、クレジットカードの
利用も出来なくなります。
ローンだけに限らず、ブラックリストに載りますので
およそ5~7年間はその他の自分名義のクレジットカードを
作ったり、新たな借入をすることができなくなります。
「債務整理」とは借金を整理すると言う意味があります。
借金の整理方法は4つの方法・・・任意整理・個人再生・自己破産・特定調停があります。
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